お知らせ
【プレスリリース】味香り戦略研究所様と『マグロのすしに合う日本酒』2種を共同開発しました
2026年09月30日(水)
この度、九重雜賀は株式会社味香り戦略研究所様と、『マグロのすしに合う日本酒」』をテーマに、
「雜賀孫市 純米大吟醸 生酛造り」「雜賀 純米 生酛造り」の2種類を共同開発いたしました。
2026年10月8日(木)には、東京・霞が関の法曹会館にて新商品発表会を開催します。(※発表会は、海外の流通・飲食関係者などを対象とした招待制です。)
蔵の醸造技術と味わいの科学分析
九重雜賀が赤酢と日本酒をともに醸す蔵として大切にしてきた、食事に合う酒造り。
その思いに、味香り戦略研究所様の味や香りを科学的に捉える知見を重ね、国内外の方にマグロのすしの楽しみを広げられる商品を目指しました。
今回の開発では、従来の「日本酒×すし」の組み合わせに加え、「ワイン×マグロのすし」まで対象を広げてペアリング分析と官能評価を実施。
組み合わせごとの特徴を整理し、それぞれの食の場面に合わせた2つの味わいを九重雜賀の醸造技術で形にしました。
マグロのすしと楽しむ、2つの味わい
「雜賀孫市 純米大吟醸 生酛造り」
“グローバルスタイル” ―ワイン×マグロのすしから導いたペアリング―
ワインとのペアリングで特徴として捉えられた、コクと厚みのある味わいに日本酒ならではのうま味を組み合わせました。
甘さを残さないドライな口当たりと穏やかな香りで、心地よい余韻をお楽しみいただけます。
「雜賀 純米 生酛造り」
“ジャパニーズスタイル” ―日本酒×マグロのすしから導いたペアリング―
すしのうま味を引き立てる、日本酒らしさを大切にした一本です。
やわらかな香りとふくらみのある味わいがマグロのすしに寄り添い、次の一口へとつなぐ食中酒としても楽しめる一本です。

和歌山から、すしと日本酒の魅力を
すし文化が息づき、生マグロの水揚げでも知られる和歌山。その土地で赤酢と日本酒を醸してきた私共ならではの新しい楽しみ方をご提案できることをうれしく思っております。
料理に合わせて日本酒を選び、食事とともに楽しむ。そんなひとときを、国内外の皆様にお届けしてまいります。
両商品は、2026年11月中旬の発売を予定しております。
商品の販売日や購入方法などは、後日改めてお知らせさせて頂きます。
▼共同開発の詳しい内容はこちら
プレスリリース:九重雜賀×味香り戦略研究所『マグロのすしに合う日本酒』2種を共同開発